コンクリート改質材とは

コンクリート改質材とは?

コンクリート改質材とは?

新設、既設を問わず、コンクリート構造物に対し耐久性を向上させる一つの手段として、コンクリート表面に保護層を設ける表面保護工法で使用する「けい酸塩系表面含浸材」です。
表面保護工法で使用される材料は「シラン系」「けい酸塩系」および「その他」の材料に大きく分類されます。
表面保護工法では構造物の外見を変える事なく構造物の性能を向上させる事が可能ですが、「けい酸塩系表面含浸材」では、さらに施工性(専門的な技術の習得を必要としない。悪臭等が発生しない。)や経済性(短期間に施行が可能)に優れコンクリート表層部やひび割れ部の組織を緻密化します。
新設構造物に対しては耐久性の確保。既設構造物に対しては劣化抑制や、要望維持管理として活用されています。

日本躯体処理の「RCガーデックス」

◆製品の特徴
当社の「コンクリート改質材」は、「高い防水止水性能」「塩害・凍害の防止」「中性化の抑制」と非常に多機能でありながら低コスト化を実現し、施工性と長期耐久性に優れた新発想の「けい酸塩系」製品です。
最新のナノテクノロジー(微細化技術)から生まれた「ナノサイズ」のシリケートをふんだんに使用し、基本原理である「RC表面に浸透→空隙に充填→固化体化」を広範な使用環境で発揮できる当製品であり、かつ、コンクリート表面の色調を変化させません。(シラン系及びその他の表面含浸材は濡れ色への変化や、表面がテカる事がございます。)施主と施工者を確実に満足させ、これからのRC躯体の必需品となるでしょう。
コンクリート改質材とは
※公的機関発注工事に多数ご利用頂いております。施工実績等は、弊社へお問い合わせください。

コンクリートへの効果

◆防水効果 ※NETIS 登録商品「平成23年度活用促進技術」指定
当製品よる防水効果は、空隙充填による「水路封鎖効果」(図1参照)と施工後の躯体内在時に発生するクラック等に反応する「自己補修効果」(図2参照)があります。主な作用としては、主成分のシリケートをコンクリート内の深部(垂直方向時190mm)に浸透させる事で、コンクリート内部の各種カルシウムと反応、空隙や水路をゲル状の反応生成物が充填します。このゲル状の反応生成物は、その後2~12週で固化体へと変化し、躯体自体を厚い防水層へと変化させ長期にわたり効果を持続します。 保証期間は責任施工で通常新築10年・改修2~5年です。
◆RCガーデックス(コンクリート改質材)の基本効果
RCガーデックス(コンクリート改質材)の基本効果

クラック部分の自己補修効果

自己補修効果とは
クラック部分の自己補修効果
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